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| 東京都交通局、都営三田線開業40周年記念イベントを実施
'08.12.21 |
都営三田線は08年12月27日、第一期開業区間の巣鴨〜志村(現:高島平)間が開業してから40周年を迎える。これを記念して、東京都交通局は「三田線開業40周年記念イベント」を実施する。 まず、イベントの目玉として、21日に臨時列車「40周年記念号」が運転される。この列車は、三田線の駅がある6区(品川区、港区、千代田区、文京区、豊島区、板橋区)の住民を対象に、抽選で100組200名を招待して運転するもので、運転区間は「高島平→御成門→高島平→志村検修場→高島平」というもの。もちろん、御成門駅の折り返し線、志村検修場への出入りが体験できる特別列車である。車両はもちろん6300形で、40周年記念のヘッドマークを付けた編成が充当される。 このほかのイベントとしては、16日〜27日まで、40周年記念ヘッドマークを掲出した車両を5編成走らせる。また、三田駅構内での「三田線ギャラリーコーナー」、巣鴨駅改札内での「モックアップの展示」、また、都営新宿線30周年と合同で実施される「スクラッチ de GO スタンプラリー」といった多様な企画が用意されている。

三田駅構内のギャラリー
昔の写真や乗車券、カードを展示 |

HM付き電車を5編成運転
貫通扉部のガラス面にシールを貼付 |
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| 都営三田線、車内放送に広告を導入 '07.2.26 |
2月中旬頃より、三田線の車内放送に広告を導入している。各駅発車後の次駅案内の後に付け加えられたもので、「○○へお越しの方は、こちらでお降りください。」との文言が入るようになった。また、一部の駅では、迷惑行為や不審物に対する注意の文章が加えられている。導入時点での広告は下記の通り。(放送の内容そのままを掲載。)
| 御成門 | 慈恵医大病院 |
| 内幸町 | JFEスチール本社 |
| 大手町 | 「読売新聞社前です。」(※当駅のみ、この表現。) |
| 神保町 | 日本大学経済学部 |
| 春日 | 専門学校 東京ミュージック&メディアアーツ尚美、中央大学後楽園キャンパス |
| 白山 | 京華中学・高校・商業高校、東洋大学 |
| 千石 | 京華女子中学・女子高校、村田女子高等学校 |
| 西巣鴨 | 大正大学、大正大学グループの人材派遣 みとらスタッフィング |
| 板橋区役所前 | 板橋センターホテル |
| 志村坂上 | 板橋中央総合病院 |
| 蓮根 | 介護付有料老人ホーム アイムス蓮根 |
| 西台 | 大東文化大学 |
※音声:蓮根駅の広告放送
迷惑行為注意放送:「車内で痴漢、暴力などの迷惑行為でお困りのお客様、また、このような行為を見かけた時は、係員、ガードマン、巡回中の警察官までお知らせください。」
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| 三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念Tカードを発売 '05.9.26 |

5周年記念Tカード
デザインは6300形の走行写真 |
2005年9月26日に発売された、「三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット」。2000年9月26日の直通運転開始から5周年を迎えたことを記念して、まる5年の同日に東京メトロ、東京急行電鉄と同時に発売された。購入者には、3社局のパスネットを3枚同時に収納できる台紙も配布された。1,000円券のみ、10,000枚限定。
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| 志村検修場で「都営フェスタ'05 in三田線」を開催 '05.9.17 |

撮影コーナーに並んだ車両
都営6308F、6327Fと東急5181Fを展示 |
都営三田線・東急目黒線・東京メトロ南北線が、'05年9月26日で直通運転開始5周年を迎えるのを記念して、9月17日、三田線の志村検修場で「都営フェスタ'05 in三田線」が開催された。 車両撮影コーナーでは、三田線6300形の2次車(6308F)、3次車(6327F)および東急5080系(5181F)の3編成が並べられ、それぞれ武蔵小杉、赤羽岩淵、西高島平などの行先を表示。その他、事業用車なども展示された。 また、都営、東急電鉄、東京メトロをはじめ、浅草線と直通している北総鉄道、京浜急行などによる物販コーナーでは、各種鉄道用品の即売が行われた。都営バスからは最新型のノンステップバス1台も展示され、運転席体験などのイベントに供された。 なお、撮影コーナーは小学生以下優先のエンドと、立入禁止エリアを設定した一般用のエンドに分けられ、一般用のエンドが順光側に設定されていたのは配慮に優れていた。当日は天候にも恵まれ、多くの家族連れや鉄道ファンで賑わっていた。
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| 2月11日(金・祝)、再び「みなとみらい号」を運転 '05.2.5 |
東京都交通局、東急電鉄、横浜高速鉄道では、去る2004年12月23日に引き続き、2月11日(金・祝)に、高島平〜元町・中華街間に直通臨時列車「みなとみらい号」を運転する。ダイヤも前回と同じで、往路列車は高島平を9時18分に発車、途中目黒発10時07分、横浜10時44分、終点元町・中華街には10時52分に到着する。復路列車は元町・中華街を16時24分に発車、横浜発16時33分、目黒発17時17分、終点高島平には18時05分に到着する。停車駅は高島平〜武蔵小杉間の各駅と、東横線・みなとみらい線内は急行停車駅で、使用車両は往復とも東京都交通局6300形。なお、今回は往復とも、白金高輪駅において、南北線王子神谷発着の臨時列車「みなとみらいリレー号」との接続をとる。
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| 三田線からの「みなとみらい号」を運転 '04.12.23 |

MM線を走る6300形
みなとみらい駅 '04.12.23 |
12月23日(木・祝)、三田線の高島平とみなとみらい線の元町・中華街間を直通運転する臨時列車「みなとみらい号」を1往復運転した。運行番号は29Tで、三田線・目黒線内は各駅停車、東横線・みなとみらい線内は急行として運転された。使用された編成は都営三田線の6331Fで、この編成は8月に浦和美園車両基地での誘導障害試験に使用されたものであり、また12月17日に事前の試運転にも使用されていた。 営業運転では放送での案内が確実に行われたこともあり、一般利用者の大きな混乱は見受けられなかったが、反面、東横線内では「ただの急行」としての区間利用者も目立っていたようだ。三田線内からの直通利用がどの程度あったのかは今後検証されると思われるが、今後も運転継続が実現するのかどうか、興味深く見守って行きたい。

三田線直通のみなとみらい号
みなとみらい駅 '04.12.23 |
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| 12月23日(木)、高島平発元町・中華街行き(及び復路)列車を運転 '04.11.18 |
東京都交通局、東急電鉄、横浜高速鉄道では、祝日にあたる12月23日(木)に、高島平〜元町・中華街間に直通臨時列車「みなとみらい号」を運転する。往路列車は高島平を9時18分に発車、途中目黒発10時07分、横浜10時44分、終点元町・中華街には10時52分に到着する。復路列車は元町・中華街を16時24分に発車、横浜発16時33分、目黒発17時17分、終点高島平には18時05分に到着する。停車駅は高島平〜武蔵小杉間の各駅と、東横線・みなとみらい線内は急行停車駅で、使用車両は往復とも東京都交通局6300形。
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| 浦和美園へ試験入線の6300形、志村検修場を出発 '04.8.12 |

洗車1番線で出発を待つ6331F
志村検修場 '04.8.11 (撮影:ARC aiLAND) |
8月12日・13日の2日間、埼玉高速鉄道の浦和美園車両基地に、
試験のため6300形が初入線するのに伴い、
8月11日23時35分に、3次車の6331Fが志村検修場を出発した。
運行番号は「95T」、行先表示は「回送」となっていた。
車内には機器や関係者が多数見受けられた。
この後、高島平駅を23時45分頃、浦和美園へと向かって発車して行った。
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| いたばし花火大会に伴う臨時電車を運転
'03.8.2 |
8月2日に板橋区の荒川河川敷にて開催される「いたばし花火大会」の観客輸送のため、
東京都交通局では、今年も三田線に臨時電車を運転した。
会場の最寄り駅は、高島平、西台、蓮根の各駅となるため、
西高島平または高島平から御成門行き4本、巣鴨行き2本(75T・77T)の臨時電車を運転。
「巣鴨行き」は通常ダイヤでは設定されておらず、
また夜の時間帯の「御成門行き」も普段は見ることができない。
当日は好天に恵まれこともあり、多くの観客が三田線を利用したが、
一部の電車に数分の遅れが生じた以外に、大きな混乱はなかった模様。ちなみに、
巣鴨行き1本目の75Tは、急行灯を点灯して運転されていた。

夜の時間帯の「御成門行き」
志村三丁目駅 '03.8.2 |

花火臨恒例となった「巣鴨行き」
志村坂上駅 '03.8.2 |
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都営地下鉄では、3月19日に、相互直通運転を実施している目黒線・南北線などと同時に、
ダイヤ改正を実施すると発表した。目黒線の増発に伴い、
日中の白金高輪〜目黒間の運転間隔が南北線とあわせて6分になるほか、
御成門折り返し列車など一部列車の運転区間延長や増発が実施される模様。

ラッピングされたドア 春日駅
ドア上およそ2/3がラッピングされている。 |
三田線のホームドアで、上部2/3程度に、透明なラッピングシールが貼られている。
この部分はステンレス地の部分とは光沢が異なるため、ひと目で区別ができるが、
目的、理由は何なのだろうか?
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| 車両側面ドア横に車両番号表記を追加
'00.10.16 |

車体側面の車両番号
目黒駅 '00.10.16 |
三田線車両の側面上部、ドア横付近に、
車両番号が追加されている。これは、
ホームドアによって車体裾部の車両番号が見えなくなったため、
番号を確認できるように貼りつけたものと思われる。
三田線メニューへ
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