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W杯にあわせ特別列車を運転 '02.5.27

 南北線に、5月27日から6月30日までの期間、「2002 FIFA ワールドカップTM報道写真展 1930-2002」 と称して特別列車が1編成運転される。W杯の歴史やチーム紹介などが車内に展示される。 同様の列車は銀座線でも1編成運行される(銀座線は26日から)。

車内放送に英語を導入 '02.5.9

 南北線では5月上旬頃より順次、営団地下鉄では初めてとなる、 車内放送に英語を導入している。従来の日本語放送の後に追加されたもので、 声の主は東急目黒線や埼玉高速鉄道線の車内放送でおなじみの、クリステル・チアリさん。 内容については、以下の通り。(例:白金高輪発鳩ヶ谷行き)
●始発駅発車後:"Thank you for using the Namboku line. This train will merge and continue traveling on the Saitama railway line to Hatogaya."
●途中駅(例:飯田橋):"We will soon be arriving at Iidabashi. Passengers changing to the Tozai line, Yurakucho line, Toei oedo line, JR line, please transfer at this station."
●赤羽岩淵到着時:"We will soon be arriving at Akabane-iwabuchi. This train will merge and continue traveling on the Saitama railway line to Hatogaya. Thank you for using the Namboku line."

赤羽岩淵駅で自動改札機の機器更新 '02.3.14

新型改札機
ICカード対応の新型機
赤羽岩淵駅 '02.3.14

 3月28日より埼玉高速鉄道線内でIC定期券が導入されるのに伴い、 営団管理駅の赤羽岩淵駅でもICカード対応のため、 自動改札機の機器更新工事が3月2日の終電後から実施されていた。 工事は14日までに概ね完了し、新しい改札機が稼動をしている。
 右写真の改札機が新しいもので、機器自体は埼玉高速鉄道が導入しているものと同じであり、 乗車券類の2枚投入にも対応できる(現時点では2枚投入の機能は未使用)。 さらに投入口の上部にはICカードの読み取り部位も設置されており、 これも埼玉高速鉄道各駅のものと同じ、JRの「Suica」と同一のものとみられ、 唯一、機器外面のデザインは営団地下鉄の改札機らしく緑青色となっている。
 このタイプが、今後、他の営団各駅にも普及するのか、 あるいは赤羽岩淵駅のみとなるのかも注目される。なお、 この機器更新に伴い、従来は有人通路1+入口1+出入両用1+出口1の通路構成だったものから、 埼玉高速鉄道各駅や営団の新しい改札口と同様、 有人/出入両用の共用1+出入両用1+出口1の配置に変更された。
※なお、同じのタイプの改札機が他の営団線の駅でも設置されているのを確認しました(IC部分は未設置)。 営団では、来春までに、全駅への2枚投入可能機への更新が計画されており、 この機種が普及していくものと思われます。('02.4.8)

2001年大晦日、終夜運転を実施 '02.1.1

 2001年の大晦日、昨年に引き続き、南北線でも終夜運転を実施した。 今年からは、昨春開業した埼玉高速鉄道でも終夜運転を実施するのに伴い、 すべての電車が浦和美園発着となった。通常ダイヤのA線東川口行きの時間帯は、 東川口行きと浦和美園行きを交互に運転。B線の最終白金高輪行きは、 東急目黒線の奥沢まで延長運転を行った。この2348S電車は営団車での運転で、 「奥沢ゆき」の営団車は、車両故障等に伴う運用変更といった場合を除くと、通常は存在せず、 非常に珍しい組み合わせとなった。
 また、今年も東急目黒線では終夜運転を実施しなかったため、 深夜時間帯の4.5往復の電車は、目黒発着で運転され、 南北線・埼玉高速鉄道線内からは通常見られない、「目黒ゆき」の電車も運転された。
 南北線内の各駅では、案内表示に時刻非表示・行き先のみ表示していたが、 一部の駅では、夜半過ぎから無表示状態になるなど、 相変わらず案内システムの貧弱さが見られた。

奥沢ゆき
営団9000系による「奥沢ゆき」
南鳩ヶ谷駅 '01.12.31
目黒ゆき
「目黒ゆき」が続く深夜時間帯
赤羽岩淵駅 '02.1.1


溜池山王駅で停車位置を変更 '01.12.22

溜池山王駅
停車位置が変わった溜池山王駅
奥の階段の先が銀座線 '01.12.22

 既報のとおり、溜池山王駅で、12月22日始発から、電車の停車位置をA・B線ともに40m (2両分)目黒寄りに移動した。この2両分は将来の8両化を考慮して準備工事されていたもので、 工事が行われたのは、下記に掲載のドア取替えと、ATO地上子の移設など、 最小限に留まっている。これにより、銀座線との乗り換えが一層便利になったほか、 一部ホームの混雑が解消された。

溜池山王駅で停車位置変更に伴う工事実施 '01.12.13

 溜池山王駅では、12月22日より、A・B両線の停車位置を、 現在より目黒寄りに2両分移動することになり、そのための工事が行われた。
 これは、溜池山王駅での停車位置が、赤羽岩淵寄りに偏っており、 銀座線との乗り換え通路側では、最前部(最後部)から階段まで、 2両分歩かなければならなかったうえ、その乗車部分に階段があり、 乗降や通行に手間取っていたため、これを是正するのが目的と思われる。
 工事が行われたのは、3号車のいちばん目黒寄りのドア部分で、 変更後は最前部(最後部)となるため、乗務員の乗降が可能なようにドアの更新が必要となる。 工事中はドアが一時的に外されており、ロープで立ち入りを禁じているが、 電車が発着する時にはロープを外す必要があるため、常時係員が張り付き、 ロープの付け外しを行っている。

溜池山王
停止位置変更を告知する張り紙
溜池山王駅 '01.12.13
溜池山王
ドアが開いたままの状態
溜池山王駅 '01.12.13


南北線開業10周年イベントのお知らせ '01.10.31 ('01.11.16更新)

 南北線の駒込〜赤羽岩淵間が開業10周年を迎え、営団地下鉄ではイベントを開催する。 詳細は下記のとおり。

歴代ヘッドマーク
歴代ヘッドマークを一同に展示
王子駅メディアウォール '01.11.16

●写真・パネル展
開催日:平成13年11月20日(火)〜29日(木)
場所:王子駅ふれあいコーナー前
※歴代ヘッドマークの展示、世界の地下鉄紹介など。
●ふれあい演奏会
開催日:平成13年11月25日(日)
場所:王子駅ふれあいコーナー前
●鉄道模型展示コーナー(Nゲージ)
開催日:平成13年11月25日(日)
場所:駒込駅構内(北口)
※車両の持ち込み運転も可能。
※定期券売場の予定地だった場所でしょう。ここでの模型運転会は7年ぶり2回目となります。
●鉄道部品販売コーナー
※事前応募制となっています。詳しくは「メトロニュース」をご覧ください。

祝・第一期開業(駒込〜赤羽岩淵)10周年! '01.10.30

 華やかに祝われた全線開業から1年、一方で、 1991年11月29日に部分開業した駒込〜赤羽岩淵間は、開業10周年を迎える。 当初は他の路線とも接続せず、きわめて地味な存在だった南北線だが、 現在の営団の制服、ホームドア、発車メロディー、SFメトロカードなど、 現在の東京の地下鉄の基本となっているのは、 じつはこの駒込〜赤羽岩淵間からであることを忘れることは出来ない。
 いま、この第一期開業区間では、ひっそりと開業10周年を祝っている。

赤羽岩淵
改札口に掲出された“お祝い”
赤羽岩淵駅 '01.10.30
志茂駅
自動改札機にもステッカーが
志茂駅 '01.10.30


乗車位置案内ステッカーを貼付 '01.9.5

 下記の記事にもある通り、南北線のホームドア周辺には、 最近になって各種の案内ステッカーが貼りだされているが、 将来の8両化時に使用するために準備工事となっていて、 現在は乗車扉が来ない位置にあるホームドア部分に、 そのことを告知するステッカーが貼られている。

ドアなし
ホームドア上のステッカー
後楽園駅 '01.9.5
ドアなし
ホーム足元のステッカー
後楽園駅 '01.9.5

ホームドア上部に広告を掲出 '01.8.31

ドア上広告
ホームドアに貼られたステッカー
飯田橋駅 '01.8.31

 8月31日に確認したところによると、南北線飯田橋駅AB両線のホームドア上部に、 ステッカー状の広告が掲出されていた。これまで、目黒線と三田線で、 ホームドアに広告掲出の実績があるが、南北線のホームドアへの掲出は初めて。 飯田橋駅に掲出されていた広告の掲出者は日本経済新聞社で、 自社サイトのURLなどが書かれている。
 掲示されている区間は、白金高輪を除く白金台〜後楽園の各駅。(※2002.4.26修正)

ホームドア上部に駆け込み乗車防止ステッカー貼付 '01.8.28

駆け込みステッカー
ホームドアに貼られたステッカー
赤羽岩淵駅 '01.8.26

 8月下旬から、南北線全駅のホームドア上部に、 駆け込み乗車の禁止を呼びかけるステッカーが貼付されている。 相互直通運転開始以後、ラッシュ時を中心に遅延が多発していることへの対策と思われる。 このステッカーは、ダークグレーのドア鴨居部に対し、 水色で大型のステッカーはひじょうに目立つため、 多くの人の目に触れることとなろうが、効果のほどは「?」といったところであろう。なお、 英文も添えられている。
(英文表記の内容:Doors close soon after the melody ends.)

ホームドアに弱冷房車シールを貼付 '01.7.24

弱冷房シール
ホームドアに貼られたシール
赤羽岩淵駅 '01.7.24

 昨夏から南北線でも弱冷房車が設定されているが、 車両外側に貼られた弱冷房車のシールは、ホームドアに遮られて見にくく、 改善が求められていた。これに対して今夏、 ホームドア上部に弱冷房車を知らせるシールが貼られ、 電車を待つ間にも弱冷房車の位置が把握できるようになった。
 写真は、車両のシール(埼玉車)とホームドアのシールの対比だが、 車両側のシールが見にくい場所に貼られていたことがわかる。

非常ボタン位置表示シールを貼付 '01.7.24

 新大久保駅での転落事故以後、各鉄道事業者では、安全対策に力を入れているが、 南北線でも、非常停止ボタンを周知するためのシールが貼付された。これは、 ホームドア内側にあるボタン部分に貼り付けられたもので、 これまではあまり目立たなかった。南北線はホームドアを採用しているため、 転落事故などは起こらないが、ワンマン運転を実施しているため、 万一ドアに挟まれた場合などのバックアップとして、この非常ボタンは重要である。

非常ボタン
非常ボタンを知らせるシール(ホーム側)
赤羽岩淵駅 '01.7.24
非常ボタン
非常ボタンを知らせるシール(内側)
赤羽岩淵駅 '01.7.24


埼玉高速鉄道の試運転による影響 '01.1.14

 1月13日から、埼玉高速鉄道線内での試運転が本格的に行われている関係で、 南北線の赤羽岩淵駅構内の線路は、非常に混雑した状態となっている。 このため、試運転に絡む一部の南北線電車(A線;赤羽岩淵方面)は、 志茂駅で2分程度の時間調整を行い、赤羽岩淵駅のホームが空くのを待っている。 また、これに伴って赤羽岩淵駅での折返し時間が制約されるため、 乗務掛を電車の前後両方に乗務させて、エンド交換を行わない措置もとっているようだ。

終夜運転で初登場の「目黒行き」 '01.1.1

 南北線では、同線の起点である「目黒」発着の電車は通常運転されていない。 (東急目黒線内の目黒折返しはある。)しかし、2000年〜2001年の終夜運転において、 初めて南北線内からの「目黒行き」電車が4本運転された。

目黒行き(駅)
目黒行きを表示した電車
赤羽岩淵駅 '01.1.1
目黒行き(車内)
目黒行きのドア上案内器
南北線9000系 '01.1.1


終夜運転について '00.12.25

 南北線では'96年の四ツ谷開業時から終夜運転を実施しているが、 今年は目黒開業・東急乗り入れ後初めての終夜運転となる。 注目すべきは、東急目黒線では終夜運転を実施しない(終電延長、始発繰上は実施)ため、 南北線内からは初めてとなる「目黒行き」が運転される。
 「目黒行き」は4本のみで、32S,04K,60Sの3運用があり、東急車による運転もあるようだ。 なお、終夜運転はおよそ30分おきに運転されるが、三田線も目黒まで運転されるため、 白金高輪−目黒間は15分おきの運転となる。

赤羽岩淵駅の“仮設”案内図 '00.10.19

案内図
ホームドア上部の張りぼて案内図
赤羽岩淵駅 00.10.19

 赤羽岩淵駅の1番線ホームドア上の案内図は、3月の埼玉高速鉄道線開業を控え、 これまで取り替えられていなかったが、さすがにそれでは拙いと思ったのか、 溜池山王より先の部分を、カラーコピーのような紙で無理やり延ばしてあるのを、 10月19日に確認した。

ホームドア上部に号車番号シールを貼付 '00.10.14

号車番号
ホームドア上部の号車番号
赤羽岩淵駅 00.10.14

 南北線のホームドア上部に、号車番号のシールが貼られているのを10月14日に確認した。 弱冷房車の連結位置や、車椅子スペースの位置などを、 明確に案内するためのものではないかと思われる。

六本木一丁目のフシギ?<訂正版>

 南北線では、六本木一丁目駅に到着する前、車内に表示されるLEDに2種類のものがある。 これは恐らく、単なる入力ミスによるものと思われるが、 南北線9000系4次車(9016F〜9021F)および埼玉高速鉄道2000系全車では、 「_次は六本木一丁目」というように、「次は」と「六本木一丁目」の間にスペースが入らない。

直通
南北線1〜3次車と東急車の場合
次は_六本木一丁目
白高
南北線4次車と埼玉車の場合
「_次は六本木一丁目


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