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綾瀬の2000系、準備着々! '00.10.7

2000系の前面LED
営団綾瀬検車区 '00.10.5 |
9月25日未明に営団地下鉄綾瀬検車区に到着した2000系は、
その後各種調整が行われていた模様だが、いよいよ検車区内での試運転が開始された。
10月5日に確認したところでは、綾瀬工場の試運転線で、行先表示や前照灯、
尾灯などを点灯、ドアの開閉なども行っていた。営団の社員のほか、埼玉高速の社員の姿もあった。
今後の動きが注目される。
右のアップ画像を見ると、「88M 試運転」を表示している。また、向かって左下には、
9000系と同様のホーム画像受信機も見える。
※車両についての詳細は、こちらもご覧ください。
赤羽岩淵駅の駅名標に「川口元郷→」 '00.10.14

次は、川口元郷
赤羽岩淵駅 '00.10.14 |
10月14日に確認したところ、赤羽岩淵駅のA線(1番線)の駅名標が取り替えられており、
次駅が「川口元郷」と書き込まれていた。今のところ、紙を貼って隠してある。
工事の進捗状況について '00.10.16
車両の搬入を間近に控えた埼玉高速鉄道では、建設工事がいよいよ佳境を迎えている。
浦和美園駅はすでに看板類の設置も始まっており、1番線・2番線には
「赤羽岩淵・目黒・武蔵小杉方面」の文字が書き込まれている。
また、ホームゲートも稼動試験を実施しており、ドア開閉時には、
「ピンポン、ピンポン」という音が鳴っていた。

浦和美園駅ホームゲート
ステーションカラーの赤色
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1・2番線の看板
黒地に白文字で書かれている
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1999年夏頃には完成していた鳩ヶ谷駅(写真左下;鳩ヶ谷市民センターDove)を除く各駅は、
現在、駅出入口の建設が急ピッチで進められている。
各駅ともにデザインが異なるようだ。写真右下の東川口駅もほぼ完成しており、
JR東川口駅と屋根がつながっていて、雨が降っても濡れない構造。
エスカレーターのベルトはステーションカラーと合わせてあるようだ。
このほか、各駅ともに公共駐輪場が整備されることになっているため、
この工事も並行して進められている。

鳩ヶ谷駅ビル「ダヴ」
'99年夏には完成していた |

JR東川口駅と地下鉄の駅
奥に見えるのが埼玉高速鉄道線の駅。 |
看板類の設置もはじまる '00.10.25

SR東川口駅
画像提供:綾瀬川橋梁様 |
埼玉高速鉄道の駅舎建設は現在佳境に差し掛かっているが、
ひとあし早く完成した東川口駅で、早くも駅の看板が設置された。
10月22日頃に設置された模様で、上から紙を貼って隠してある。
これから、形になって目に見えてくる部分が増えてくることだろう。
※情報提供:綾瀬川橋梁様
車両搬入を間近に控えた浦和美園車両基地 '00.11.6

基地の東側は歩行者専用道に
後方に見えるのが埼玉スタジアム2002 |
11月中旬の車両搬入を間近に控え、浦和美園車両基地の受け入れ準備が進んでいる。
11月初頭現在、基地内の架線には電気が流されているほか、
入換用の信号機にも灯が入っている。
また、基地の東側に空けられていたスペースは、将来の本線延伸用と思われるが、
W杯時の観客移動に使われる「歩行者専用道路」として整備が行われている。
ワールドカップやJリーグの開催時には、多数のサポーターで賑わうことになりそうだ。
準備状況について '00.11.14

営団線内での2000系試運転
千代田線綾瀬駅 '00.11.14 |
地上側については、ほぼ完成している模様。11月10日の夜に、
営団南北線との接続部分について、車止め等を撤去。赤羽岩淵駅南方に、
SR線内折返し運転が可能なように、入換信号機が設置され、既に稼動している。
また、11月14日には赤羽岩淵駅A線北方に、ホーム画像送信機が設置された。
一方、車両側は営団線内での試運転を実施。千代田線内を往復している模様。
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