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東急線に初入線 '00.12.1/'00.12.18画像追加
11月30日深夜、事前に沿線各地に広報されていたとおり、
2000系は東急線内初の試運転を実施。この編成は当夜中に浦和美園には戻らなかったようで、
翌日は東急の元住吉検車区に留置された。日中は東急線内を走れないと思われるため、
次回の夜間試運転までは、元住吉検車区にとどまる模様。
なお、東急線内試運転に使用されたのは2004Fだった。

東急3000系と並ぶ2000系
東急元住吉検車区 '00.12.1 |

奥沢駅3番線の2000系
東急目黒線奥沢駅 '00.12.18 |
営団車、東急車も相次ぎ浦和美園へ '00.12.7
2000年12月7日現在、浦和美園駅および車両基地に、
営団9000系、東急3000系の両者が入線していることを確認した。
当日確認された編成は、東急が3003F、南北線が9013F。
南北線の9000系は、埼玉高速鉄道線内を往復運転していたようだ。

美園駅に停車中の営団9000系
浦和美園駅 '00.12.7 |

車両基地で休む東急3000系
浦和美園車両基地 '00.12.7 |
赤羽岩淵駅の状況について '00.12.19/'00.12.21画像追加
埼玉高速鉄道線の起点となる赤羽岩淵駅について、最近うごきが見られる。
まず、B線(目黒方面)のATO・P3地上子が従来と逆向きに付け替えられ、
埼玉線方面からの到着が可能となった。もちろん、現状では目黒方面からの到着もあるため、
両側からの到着が可能なように目黒側にも地上子が付いているが、
形状からして取り外し可能なものと思われる。
また、地下コンコース部分で設備工事が開始された。工事の内容は明らかでないが、
埼玉線の乗務員施設、あるいは定期券売り場等の設置ではないかと思われる。
なお、赤羽岩淵駅A線(浦和美園方面)の浦和美園方に設置されたホーム画像送信機は、
12月26日頃から使用開始された模様。 ('00.12.28)

コンコースでは工事中
赤羽岩淵駅 '00.12.21 |

ATOの地上子 左が埼玉方
赤羽岩淵駅 '00.12.21 |
赤羽岩淵駅の状況について(2) '01.1.11
赤羽岩淵駅1番線のホームドア上部に設置される路線案内図が、
1月11日、南北線のものから埼玉高速鉄道線のものに交換された。
交換後はその上から南北線の路線図のコピーが貼られているため、
現在埼玉高速鉄道線の路線図を見ることはできないようになっているが、
ARC Networkではその貴重な画像を入手した。

埼玉高速鉄道の路線図
赤羽岩淵駅 '01.1.11 |

さすが誤植天国・営団ですね!
Tozukaが正当。@赤羽岩淵駅 |
国土交通相に運賃の認可申請 '01.1.12
1月12日、埼玉高速鉄道(株)は、国土交通大臣に旅客運賃の認可を申請した。
それによると、運賃は対キロ区間制で、初乗りは210円、
赤羽岩淵から鳩ヶ谷まで(5.9キロ)は300円、浦和美園まで(14.6キロ)
は460円となる。なお、定期運賃については、通勤35%、通学50%の割引率となる。
この賃率は、多摩都市モノレールよりもおよそ1割ほど割高なものである。
詳しくは、埼玉高速鉄道のホームページをご覧ください。
いよいよ開業へ、本格的に試運転を開始! '01.1.14
1月13日から、埼玉高速鉄道線内での本格的な試運転が開始された。
赤羽岩淵〜浦和美園間(一部は鳩ヶ谷で折り返し)で、およそ6分間隔での試運転を実施。
赤羽岩淵駅では、志茂方にあるポイントと入換信号機を使用し、
南北線電車の合間を縫っての折返し試運転を行っている。

試運転を知らせるポスター
赤羽岩淵駅 '01.1.14 |

こんな表示でやってくるものも
赤羽岩淵駅 '01.1.14 |
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