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2009年鉄道の日を記念して発売された乗車券セット。アクリル製ケースに記念乗車券と2010年のカレンダーが入ったもので、1枚目が乗車券、2枚目以降がカレンダーとなっている。このアクリル製ケースを折り返すとカレンダーを立てて使用することができる。 乗車券は、鳩ヶ谷、東川口、浦和美園からそれぞれ210円区間のものが1枚ずつになっており、有効期間は2009年11月30日まで。カレンダーは2010年のもので、裏返し使用のない12枚組。各月の写真は埼玉高速鉄道2000系を中心としたもので、なかには都営三田線の6300形が浦和美園車両基地に入線したときの写真なども含まれている。 赤羽岩淵を除く埼玉高速鉄道各駅で、1,000部限定、700円で発売。

2009鉄道の日記念乗車券
1枚目の記念乗車券セットが表に見える状態 |

カレンダーとしての使用例
浦和美園での、三田線6300形が写っている月も |
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記念乗車券セット(イメージ)
パスネットがなくなってしまった代わりに乗車券を販売 |
埼玉高速鉄道は、10月14日の「鉄道の日」を記念して、10月5日(日)から赤羽岩淵駅を除く各駅で「2008 鉄道の日記念乗車券」を発売した。
これは、全7駅からの小児初乗り乗車券(1券片110円)を7枚セットにしたもので、専用封筒と台紙がつき、発売額は770円。限定数は1,000部で、10月4日(土)に横浜ポルタで行われる「YOKOHAMAトレインフェスティバル2008」では先行販売も行われた。
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オリジナルグッズ3アイテムを発売 '07.11.1

新発売のグッズ3アイテム
チョロQ、制服コバトン、目覚まし時計をラインナップ |
埼玉高速鉄道では、'07年10月26日(金)より、オリジナルグッズ3アイテムを数量限定で発売した。 「埼玉高速鉄道オリジナルチョロQ」(850円)は、タカラトミーの人気玩具シリーズ「チョロQ」ブランドの2000系タイプ。「制服コバトンぬいぐるみ」(1,000円)は、人気の高い埼玉県公式マスコット「コバトン」が埼玉高速鉄道の制服を着たぬいぐるみ。「走る電車型目覚まし時計」(1,000円)は、2000系電車の側面部分にデジタル時計が組み込まれている、自走可能な目覚まし時計である。 この3アイテムは赤羽岩淵駅を除く各駅の駅事務室で販売されている。
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2007シーズン大宮アルディージャパスネット '07.3.10

2007大宮アルディージャパスネット
ロバート監督と選手の集合写真 |
2007年シーズンの大宮アルディージャホーム開幕戦(3月10日 埼玉スタジアム2002 FC東京戦)にあわせて、同日から、2007年度版「大宮アルディージャ」のパスネットが発売された。ただし、2月24日にさいたま新都心のけやき広場で行われたイベントでは、先行販売が行われている。
昨シーズン同様、1000円券のみの発売。合宿地で撮影された、大宮アルディージャの選手とロバート監督の集合写真が図柄となっている。なお、台紙等は付かない。
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2007シーズン浦和レッズパスネット '07.3.3

2007浦和レッズパスネット
オジェック監督と選手の集合写真 |
2007年シーズンの浦和レッズホーム開幕戦(3月3日 埼玉スタジアム2002 横浜FC戦)
にあわせて、同日から、2007年度版「浦和レッドダイヤモンズ」のパスネットが発売された。
例年通り、額面は1,000円、3,000円、5,000円の3種類が揃っている。
いずれも図柄は共通で、埼玉スタジアムで撮影された、浦和レッズの選手とオジェック新監督の集合写真。
上部には埼玉スタジアムの空撮写真も添えられている。また、
券種によって金額表示と下部の帯の色が異なる(3000円券は青、5000円券は黄色。)。台紙等は付かない。
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2007年新春パスネット '06.12.25

2007年新春パスネット
2000系(レッズ応援号)の写真と亥の絵 |
2007年(平成18年、亥年)の新春を祝って発売されたパスネットで、2006年12月25日発売。絵柄は、浦和レッズの応援ステッカーが掲出された2009Fの写真に、2007年の干支であるイノシシの絵が添えられたもの。1,000円券のみ、5,000枚限定。台紙等は付かない。 なお、12月24日の「みなとみらい号」運行にあわせ、当日「往復割引乗車券」を利用した乗客のうち、抽選で35人にこのカードが当たる企画も実施された。
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2006年鉄道の日記念パスネット '06.10.14

鉄道の日記念パスネット
埼玉高速鉄道2000系の写真とテッピー |
10月14日の「鉄道の日」を記念して、10月14日(土)に発売されたパスネット。ただし10月7日(土)に横浜ポルタで行われた「YOKOHAMAトレインフェスティバル」でも先行発売された。デザインは埼玉高速鉄道2000系車両の写真に、鉄道の日キャラクターの「テッピー」が描かれている。1,000円券のみ、2,000枚限定。台紙等は付かない。
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浦和レッズvsFCバイエルン・ミュンヘン戦記念パスネット '06.7.31

レッズvsバイエルン戦記念パスネット
埼玉スタジアムの空撮と対戦カードを図案化 |
2006年7月31日(月)、埼玉スタジアム2002で行われる「さいたまシティカップ2006 presented by サークルKサンクス 浦和レッズvsFCバイエルン・ミュンヘン」を記念して、埼玉高速鉄道線各駅(赤羽岩淵駅を除く)で同日から発売されたパスネット。一昨年のインテル・ミラノ戦と同様、埼玉スタジアムの空撮とさいたまシティカップのロゴマーク、両チームのエンブレムが描かれている。1,000円券のみ、3,000枚限定。台紙等は付かない。
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パスネット(券売機発売分)の新デザイン '06.5.16

券売機発売分の新バージョン
薄緑色の背景に薄茶色の絵柄という新色で登場 |
埼玉高速鉄道線各駅の自動券売機で発売されるパスネットの色は毎年変更されているが、今年度も新色が登場した。薄緑色の背景に薄茶色の絵柄で、'05年4月発行分(駅頭に並んだのは5月中旬頃の模様)からこの色になっている。また、下部の、残額をパンチ穴で表示する部分が緑色で、この部分の色が変更されたのは初めて。埼玉高速鉄道線全駅(赤羽岩淵駅を除く)の自動券売機で購入できる。 なお、2007年3月からはIC乗車カード「PASMO」の導入が予定されているため、通常柄パスネットの年次変更は今回が最後になると思われる。
【これまでの色の変遷】
'01年度…背景:黄土色・絵柄:青色(開業時から)
'02年度…背景:桃色・絵柄:白色('02年3月発行分から)
'03年度…背景:紺色・絵柄:黄色('03年5月発行分から)
'04年度…背景:クリーム色・絵柄:青色('04年2月発行分から)
'05年度…背景:水色・絵柄:白色('05年4月発行分から)
'06年度…背景:薄緑色・絵柄:薄茶色('06年4月発行分から)
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Road to 2006 日本 vs スコットランド記念パスネット '06.3.30

スコットランド戦記念パスネット
埼玉スタジアムの空撮と両国の国旗を図案化 |
2006年5月13日(土)、埼玉スタジアム2002で行われる「キリンチャレンジカップ2006 日本代表vsスコットランド代表」を記念して発売されたパスネット。ワールドカップドイツ大会、本番前最後の国内戦である。パスネットのデザインは、従来の国際試合で定番となっている、埼玉スタジアムの空撮写真と両国の国旗をデザインしたものだが、背景にはドイツを赤く強調したヨーロッパの地図も加えられている。1,000円券のみで、7,000枚限定発売。台紙等は付かない。
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開業5周年記念 記念乗車券セット '06.3.28

開業5周年記念乗車券セット(硬券)
全8駅からの210円硬券乗車券がセットになっている |
'06年3月28日で埼玉高速鉄道が開業5周年を迎えたのを記念して、同日から「開業5周年記念乗車券セット」が発売された。 これは、専用の台紙に、埼玉高速鉄道の8つの駅からの210円区間乗車券(硬券・エドモンソンサイズ)がセットされたもので、発売額は1,680円。発売数は2,000枚を予定しており、発売期間は3月28日(火)〜10月27日(金)までの半年間となっている。8枚の硬券は、用紙がそれぞれの駅のステーションカラーとなっており、ひじょうにカラフルな見栄えである。切符の有効期間は、すべて10月27日まで。 この記念セットについては、郵送による通信販売も実施している。この場合4月16日(日)まで(※必着)に申し込みをすることが必要となる。(詳細は埼玉高速鉄道の公式サイト参照。)
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2006シーズン浦和レッズパスネット '06.3.11

2006浦和レッズパスネット
ブッフバルト監督と選手の集合写真 |
2006年シーズンの浦和レッズホーム開幕戦(3月11日 埼玉スタジアム2002 ジュビロ磐田戦)
にあわせて、同日から、2006年度版「浦和レッドダイヤモンズ」のパスネットが発売された。
例年通り、額面は1,000円、3,000円、5,000円の3種類が揃っている。
いずれも図柄は共通で、埼玉スタジアムで撮影された、浦和レッズの選手とブッフバルト監督の集合写真。
上部には埼玉スタジアムの空撮写真も添えられている。また、
券種によって金額表示と下部の帯の色が異なる(1000円券は赤、5000円券は黄色。)。台紙等は付かない。
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2006シーズン大宮アルディージャパスネット '06.3.5

2006大宮アルディージャパスネット
三浦監督と選手の集合写真 |
2006年シーズンの大宮アルディージャホーム開幕戦(3月5日 埼玉スタジアム2002 ジェフ千葉戦)
にあわせて、同日から、2006年度版「大宮アルディージャ」のパスネットが発売された。
昨シーズンは1000円券、3000円券の2種類が発売されたが、今シーズンは1000円券のみ。ホームスタジアムである、さいたま市営大宮公園サッカー場で撮影された、大宮アルディージャの選手と三浦監督の集合写真が図柄となっている。なお、台紙等は付かない。
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2006年新春記念パスネット '05.12.28

2006新春記念パスネット
日本代表のユニフォームを着た犬 |
2006年(平成18年、戌年)の新春を祝って発売されたパスネットで、2005年12月28日発売。絵柄は、サッカー日本代表のユニフォーム(ドイツW杯モデルではないが…)を着た犬の絵が描かれている。ユニフォームのメーカーであるアディダス社のロゴが犬の顔になっていたり、3本線が2本線になっているなど、芸の細かい点も楽しい。1,000円券のみ、2,000枚限定。台紙等は付かない。
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2005年鉄道の日記念パスネット '05.10.3

鉄道の日記念パスネット
みなとみらい号の写真がデザインされている |
10月14日の「鉄道の日」を記念して、10月2日(日)に発売されたパスネット。ただし10月1日(土)・2日(日)に横浜の新都市プラザで行われた「YOKOHAMAトレインフェスティバル」でも先行発売された。デザインは埼玉高速鉄道2000系車両を使用した臨時列車「みなとみらい号」の写真に、鉄道の日キャラクターの「テッピー」が描かれている。1,000円券のみ、5,000枚限定。台紙等は付かない。
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浦和レッズvsFCバルセロナ戦記念パスネット '05.6.15

レッズvsバルセロナ戦記念パスネット
埼玉スタジアムの空撮と対戦カードを図案化 |
2005年6月15日(水)、埼玉スタジアム2002で行われる「さいたまシティカップ2005 presented by サークルKサンクス 浦和レッズvsFCバルセロナ」を記念して、埼玉高速鉄道線各駅(赤羽岩淵駅を除く)で同日から発売されたパスネット。前年のインテル・ミラノ戦と同様、埼玉スタジアムの空撮とさいたまシティカップのロゴマークが記載されているが、FCバルセロナのチームロゴは使われていない。1,000円券のみ、7,000枚限定。台紙等は付かない。
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パスネット(券売機発売分)の新デザイン '05.5.24

券売機発売分の新バージョン
水色の背景に白色の絵柄という新色で登場 |
埼玉高速鉄道線各駅の自動券売機で発売されるパスネットの色は毎年変更されているが、今年度も新色が登場した。水色の背景に白色の絵柄で、'05年4月発行分(駅頭に並んだのは5月下旬頃の模様)からこの色になっている。埼玉高速鉄道線全駅(赤羽岩淵駅を除く)の自動券売機で購入できる。
【これまでの色の変遷】
'01年度…背景:黄土色・絵柄:青色(開業時から)
'02年度…背景:桃色・絵柄:白色('02年3月発行分から)
'03年度…背景:紺色・絵柄:黄色('03年5月発行分から)
'04年度…背景:クリーム色・絵柄:青色('04年2月発行分から)
'05年度…背景:水色・絵柄:白色('05年4月発行分から現在)
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2006年W杯最終予選 バーレーン戦記念パスネット '05.3.30

バーレーン戦記念パスネット
埼玉スタジアムの空撮と両国の国旗を図案化 |
2005年3月30日(水)、埼玉スタジアム2002で行われる「2006年W杯アジア最終予選 日本代表vsバーレーン代表」を記念して発売されたパスネット。ワールドカップアジア最終予選のホーム第2戦目である。パスネットのデザインは、従来の国際試合で定番となっている、埼玉スタジアムの空撮写真と両国の国旗をデザインしたものだが、時節柄サクラの花びらも加えられている。1,000円券のみで、10,000枚限定発売。台紙等は付かない。 なお、埼玉スタジアムで行われる単一の試合を対象にした記念カードとしては、発行枚数が初めて10,000枚の大台に乗った。また、対戦国のバーレーンは、前年('04年)3月に行われた、U-23の国際試合に於いても記念パスネットが発売されており、2回目の発売となった。

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