| 目黒線、不動前付近と大岡山付近の各工事進捗状況 '10.12.19 |
不動前駅から武蔵小山方に向かって地下区間に侵入する直前、西五反田歩道橋とトンネル入口との間の線路上に、屋根をかける工事が進められている。これは環境対策工事とされており、トンネル内から反響して周辺に広がる走行音を防ぐためのものと思われる。工事は'11年3月までの予定とされており、'10年12月現在、骨組みがほぼ出来上がった状態になっている。

武蔵小山方から不動前駅を望む
トンネル入口から奥の不動前駅にかけて工事中 |

西五反田歩道橋から見る
12月現在はまだ骨組だけが出来上がっている状態 |

蓋掛け工事が進む環七付近
環七通りの洗足駅側から大岡山駅方面を望む |
また、これとは別に、洗足〜大岡山駅間の掘割区間の「蓋掛け工事」も佳境に入ってきた。12月現在までに蓋掛け自体はほぼ完了し、今後は蓋を掛けた後の地上部の整備に移って行くことになる。この工事は、都市計画道路・大田区画街路第1号線の整備に伴うもので、大岡山駅と環状七号線とを結ぶ道路と、交通広場の設置に伴うものである。
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