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不動前駅のホームドアを使用停止。不動前〜洗足間を7月に地下化へ '06.4.15

不動前駅
使用停止されたホームドア
14日には下り線のドアが開扉状態のままとなった

 前出の記事の通り、立体交差化事業の進捗に伴い、不動前駅のホームドアが撤去されることとなり、14日には下り線ホームのドアが開いたままの状態となった。19日からは上り線ホームのドアも撤去作業に入り、下りは9月下旬、上りは同中旬までホームドアの稼動しない状態が続く。立体化は7月の予定となっており、不動前駅のホームドアは立体化後も設置されるまでに2ヶ月ほどの時間がかかる模様。なお、同様に立体化される武蔵小山、西小山の両駅については、ホームドア撤去のお知らせは掲示されておらず、これらの駅ではどのような方策がとられるのか興味深い。
 また、武蔵小山駅では地下コンコースへの入口となる階段部分が姿を現し始めており、立体交差化が近いことを感じさせる。同駅は地下化によって2面4線の配線となり、急行列車の待避が行われることになっているが、これに関連するダイヤ改正がいつ行われるかにも関心が集まる。

4月14日より、不動前駅のホームドアを一時撤去。立体化の進捗で '06.4.3

不動前駅
不動前駅のホーム現況
武蔵小山方が立体化で下方へ移設される

 東急目黒線では、地下鉄との相互直通運転開始後も、目黒〜洗足間の立体交差化事業が未成となっており、現在工事が進められているところである。立体化により、不動前駅の武蔵小山方から洗足駅までの区間が地下構造となるが、この工事の進捗に伴い、不動前駅のホームドアが一時的に撤去されることとなった。駅に掲出されたポスターによると、撤去されるのは、下り線が4月14日(金)〜9月下旬、上り線が4月19日(水)〜9月上旬の期間。
 この工事により、9月下旬には同区間の立体化が完成するという意味なのか、それとも一旦ホームドアを撤去した状態で各種の工事を行い、再び設置した上で改めて立体化を行うのか、その辺りのことは分からない。ただ、18年度には立体化が完成するメドとなっていること、一旦取り外し、再び設置し直した後、また立体化による付け外しという二度手間をするとは考えにくいことなどから、9月の再設置時に線路の移設が同時に行われる可能性が高いのではないかと推測される。
※みその掲示板へのsa様からの情報によると、立体交差化は7月に行われるとのことです。

三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネットを発売 '05.9.26

5周年記念
5周年記念パスネット
デザインは3000系の走行写真

 2005年9月26日に発売された、「三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット」。2000年9月26日の直通運転開始から5周年を迎えたことを記念して、まる5年の同日に東京都交通局、東京メトロと同時に発売された。購入者には、3社局のパスネットを3枚同時に収納できる台紙も配布された。1,000円券のみ、30,000枚限定。

相鉄〜JR横須賀線直通運転構想が急浮上。東部方面線に影響も? '04.9.9

東部方面線
神奈川東部方面線概略図
相鉄のJRへの“浮気”で、どうなる東部方面線…?

 '04年9月8日、相模鉄道とJR横須賀線との直通運転構想が報道された。 それによると、相鉄の西谷駅とJR東海道線(貨物線)の横浜羽沢駅(貨物駅) の間約2.4kmを第三セクター方式の新線により連結。 旅客化する横浜羽沢駅を介して、相鉄線とJR横須賀線との相互直通運転を実施するというもの。
 これが実現すると、湘南新宿ラインのルートを活用して、 二俣川方面と渋谷・新宿方面が乗り換えなしで直結することになり、 目黒線の延伸ルートと期待されている神奈川東部方面線と、大部分で重複することになる。
 新線区間にあたる西谷〜横浜羽沢間については、 神奈川東部方面線とほぼ同じルートとなるため、 横浜羽沢駅を介して新横浜・大倉山方面へ更に分岐することも考えられるが、 都心方面へ2つのルートを共存させるニーズがどれほどあるのか疑問で、 目黒線の将来に大きな暗雲が立ち込めたと言っても過言ではないかもしれない。

みなとみらい線ステッカーを掲示 '04.2.12

MM21ステッカー
目黒線電車に掲示されたステッカー
3000系と5080系の貫通扉部分に掲出中

 2月1日、みなとみらい線(横浜〜元町・中華街間)が開業し、東横線と相互直通運転を開始した。 これに伴い、目黒線を走る東急所属の車両(3000系、5080系)にも、 これを記念してステッカーが掲出された。

日吉発新木場行き「ファンタジー号」を運転 '03.8.10

レインボー号
日吉駅から営団9000系が発車!
東急東横線日吉駅 '03.8.10

 8月10日(日)、東京湾で開催される「東京湾大華火祭」にあわせ、 日吉発新木場行き「ファンタジー号」を初めて運転した。
 この列車は、東急東横線の日吉駅を15時53分に発車し、営団地下鉄南北線の市ヶ谷駅から、 回送用の線路を通って有楽町線に入り、終点の新木場に17時07分に到着するもの。 今年の使用車両は、営団9000系の9019F、運行番号24Sだった。
 なお、当日の様子は、共通の情報のページをご覧ください。

最後のチャンス?浦和美園発桜木町行き臨時列車を運転 '03.6.27

 このニュースは共通の情報のページをご覧ください。

2003年度も5080系を1編成投入 '03.5.27

 5月27日、東急電鉄の2003年度投資計画が公表され、その中で、 5080系1編成の投入が明らかになった。また、 目黒〜洗足間の連続立体交差化工事は工期を延長し、 2006年度の竣工を目指すこととされた。
 5000系は8両2編成が東横線にも投入され、 2003年度投入分は両線分をあわせた22両3編成となる模様。

5181F、日中浦和美園に留置される '03.1.30

5181F@美園
浦和美園基地に留置中の5181F
浦和美園車両基地 '03.1.30

 試運転が行われている新型5181Fが、1月30日の日中、 埼玉高速鉄道の浦和美園車両基地に顔を出した。
 5181Fが日中に他社線内でその姿を見せたのは初めてのことと思われ、 車体には、裾の部分に限界測定用とみられる突起物や、 随所に測定用機器と思われる物が設置されており、 各種試験を行う為に乗り入れてきたようだ。
 今後は、都営三田線の志村検車区への乗り入れも行われると思われ、 5080系唯一の存在である5181Fの動向に注目が集まる。

3月19日にダイヤ改正を実施へ '03.1.24

 東急電鉄では、3月19日の営団地下鉄半蔵門線延伸に伴い、 世田谷線を除く全線でダイヤ改正を実施すると発表した。 このうち目黒線関係では、日中の運転間隔を6分に短縮する。 このほか、朝ラッシュ時の上り電車で、 南北線と三田線それぞれ1本ずつの増発を実施する。

新型5080系が落成、東急車輛から出場 '03.1.7

5080系
甲種輸送中の5080系第一編成
JR逗子駅 '03.1.7

 既に東急電鉄からプレスリリースがなされていた、 目黒線への5000系導入であるが、その車両が落成し、1月7日、 東急車輛から出場した。基本的には田園都市線の5000系と同等の車両であるが、 目黒線向けに細かな仕様変更が行われており、 このため形式も5080系となった。車両に関する情報は、 5080系車両についてのページを参照されたい。

最後に残った不動前駅にもホームドア設置 '02.8.26

ホームドア
上りホームに設置されたホームドア
まだ稼動していない状態

 2001年5月の西小山駅へのホームドア設置以後、 唯一ホームドアが設置されていなかった不動前駅に、 ようやくホームドアが設置された。8月25日に上りホームから設置が完了。 ホーム目黒寄りでは仮設ホームの直下にある本設ホームに直接基礎を接続し、 武蔵小山寄りでは本設ホームと仮設ホームとの間が開くため、 仮の基礎に設置されている。同駅は本設後も地上駅となるため、 ドア可動部の塗装は灰色となっている。ちなみに、武蔵小山・西小山の両駅については、 仮設時点では地上駅だが、本設後は地下となるため、ドア可動部にも塗装済みである。

5000系新型車両を2002年度に導入へ '02.5.10

 東急電鉄の2002年度事業計画が発表され、その中で、 年度内に目黒線へ新型5000系車両を導入することが発表された。
 この新型5000系は、第1編成10両が、2002年5月2日から田園都市線で運用を開始した。 JR東日本と東急車輛が共同開発した、JR東日本のE231系をベースとした車両で、 東急の今後の標準車両と位置付けられている。各ドア上に、 TIPと呼ばれる15インチカラー液晶画面の車内案内表示装置を備えているのが特徴。

ホームドアに色帯と駅名標を設置 '01.8.28

 8月より、目黒線内では、ホームドアによって現在駅が認識しづらい状況を改善するため、 各駅のホームドアにステーションカラーの帯と駅名標を、順次各駅に設置した。 これに伴い、従来はグレー色のドアでステーションカラーが設定されていなかった奥沢にはエメラルドグリーンが、 多摩川には青色、新丸子には茶色、武蔵小杉には黄色が、それぞれ割り当てられている。

多摩川1
ホームドアの内側
色帯と駅名標を貼り付け
多摩川2
ホームドアの外側
色帯と号車番号・携帯電話・車椅子マークを貼付

武蔵小山駅のホームドア、運用を開始 '01.6.19

ホームドア
運用を開始したホームドア
設置から約2ヶ月を経て稼動

 4月下旬に設置された武蔵小山駅のホームドアが、6月17日から運用を開始している。 これに伴い、ホーム両端の一部に柵を設けて立ち入りが出来ないようになったほか、 乗降口部分の点字ブロックを新設するなどの付加工事も行われている。

西小山駅にもホームドア設置 '01.5.17

ホームドア
設置された直後のホームドア
まだ稼動していない状態

 武蔵小山駅へのドア設置に続き、隣の西小山駅にもホームドアが設置された。 西小山駅へのドア設置は5月16日からで、まず上り線ホームに取り付けられ、 取り付け直後は、従来同様、ドアが開いたままの状態で運用されている。
 なお、西小山駅のドア色はピンク色(東急の駅名標に用いられている色に類似)で、 これにより、目黒線でホームドアのない駅は、不動前駅を残すのみとなる。

武蔵小山駅にホームドア設置 '01.4.25

ホームドア
設置された直後のホームドア
まだ稼動していない状態

 東急目黒線のうち、立体化工事中の不動前、武蔵小山、西小山の3駅については、 都心乗り入れ後もホームドアが設置されていない状態のまま、ワンマン運転が続けられてきたが、 4月25日、武蔵小山駅にもホームドアが設置されているのを確認した。 25日現在、武蔵小山駅下りホームのみに設置工事が行われていた模様で、 ドアはまだ稼動しておらず、すべて開扉状態となっている。 このような状態のホームドアが見られたのは、2000年9月の直通運転開始前以来のこと。
 なお、同駅のドアの色は、薄黄色となった。また、隣の西小山駅でも、 ホームドアの設置準備が行われており、近日中に設置されるものとみられる。 不動前駅については、仮設ホームからまもなく本設に切り替えられる見込で、 それまでドアの設置は行われない模様。

行先表示の変更について '01.3.29

 埼玉高速鉄道線の開業に伴って、目黒線内での3000系の行先表示に変更が行われた。 新しい表示方法は以下のとおり。

行先
[南北線 埼玉線]の表示
緑の枠内に無理やり押し込まれたような感じ?
bound for
[NAMBOKU・SAITAMA LINE]の表示
英語表記では2路線を続けて表記

行先表示の変更と携帯電話に関する放送について

 従来から、東急線内では、3000系使用の上り電車について、 誤乗防止のために、行先表示に「南北線」「三田線」の文字を表示する措置をとっていたが、 当初、駅の時刻表や発車案内板の文字と、車両の文字との色が、 南北線と三田線で逆転する状態となっていた。 (車両の表示は、南北線:橙色、三田線:緑色)
 この問題を解消するため、1月下旬から、 車両の行先表示の色を「南北線」と「三田線」で入れ替える措置をとっており、 その後車両の表示は、南北線:緑色、三田線:橙色となり、 駅での案内と揃えられている。
 また同時に、当初「NISHI-TAKASHIMA-DAIRA」 と誤って表記されていた三田線西高島平のローマ字表記を、不要なハイフンを取り除いた 「NISHI-TAKASHIMADAIRA」に修正している。

南北線赤羽岩淵
当初は南北線が橙色
三田線西高島平
変更後は三田線が橙色に


 また、東急では、携帯電話の使用に関して、偶数号車では電源を切るよう案内しており、 目黒線の電車についても、1月下旬から、 車内放送及び案内表示器にてこの案内を実施するようになった。 営団9000系、都営6300形についても、目黒線内ではこの案内ができるようになっている。


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